健康学習会と日本ヘルスサイエンスセンター
「健康学習」とは、調整役であるコーディネーターを含む参加者が、本音を出し合い、これまでの自分を知り、これからの健康人生の設計を企画する事です。今までの『指導者対受講者』というスズメの学校的学習スタイルではなく、『皆で教えあい学びあう』メダカの学校的学習スタイルで、ある時は教える側・ある時は学ぶ側になり、健康に対する考えを『自分の枠に囚われず・自分らしく』築きます。
活動理念
人の健康には、病気(マイナス要因)の改善と元気(プラス要因)の増進の調和が大切です。医学、行動科学、環境学、教育学、コミュニケーション学、栄養学、スポーツ学、芸術学などの幅広い学問を調和させ、その人に相応しい健康を健康学習は求めていきます。
人が健康に生きるための8つの条件
- 病気が少ない
- 人のために役立っている
- 心にゆとりがある
- 自分にあったふれあいがある
- 夢や目標を持っている
- 生きがいを持って生きている
- 自分の思いを表現でき、それを共に分かち合える
- 上記の項目が自分らしく調和している
これらを目指し、健康学習学会及び日本ヘルスサイエンスセンターは、総合的健康支援事業を行っています。